男子500メートルは加藤条治(日本電産サンキョー)が35秒23で2位に。及川佑(びっくりドンキー)が6位、清水宏保(NEC)は10位だった。女子1500メートルでは田畑真紀(ダイチ)が18位で、今大会までのW杯ランキングで10位に落ち、8位以上に与えられるトリノ五輪への2次内定は得られなかった。
スピ−ドスケ−トW杯トリノ大会
9日に開幕したスピードスケートのワールドカップ(W杯)トリノ大会(全距離)では、女子500メートルで2位に入った吉井小百合(日本電産サンキョー)が8位だった大菅小百合(日本電産サンキョー)をW杯ランキングで抜いて4位となり、2次内定争いで一歩リードした。岡崎朋美(富士急)は今季初の表彰台となる3位だった。
男子500メートルは加藤条治(日本電産サンキョー)が35秒23で2位に。及川佑(びっくりドンキー)が6位、清水宏保(NEC)は10位だった。女子1500メートルでは田畑真紀(ダイチ)が18位で、今大会までのW杯ランキングで10位に落ち、8位以上に与えられるトリノ五輪への2次内定は得られなかった。
男子500メートルは加藤条治(日本電産サンキョー)が35秒23で2位に。及川佑(びっくりドンキー)が6位、清水宏保(NEC)は10位だった。女子1500メートルでは田畑真紀(ダイチ)が18位で、今大会までのW杯ランキングで10位に落ち、8位以上に与えられるトリノ五輪への2次内定は得られなかった。

